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東京徳友会 令和8年度通常総会・懇親会を開催しました

東京徳友会

2026年6月21日、東京徳友会令和8年度通常総会ならびに懇親会を開催いたしました。

当日は多くの会員企業の皆様をはじめ、徳洲会関係者の皆様、行政関係者の皆様、議員の皆様など、多数のご来賓にご出席いただき、盛大に開催することができました。

当日は徳友会メンバーは15:00集合です。
皆様のお出迎えのために力を合わせ準備しております

【総会開会】

東京徳友会副会長 武田氏による開会の辞で総会がスタートしました。

続いて、東京徳友会会長 樋口昭久よりご挨拶を申し上げ、東京徳友会特別顧問 松永様よりご祝辞をいただきました。

令和8年度 東京徳友会 会長挨拶

皆さま、本日はご多用のところ、令和8年度東京徳友会通常総会にご出席を賜り、誠にありがとうございます。
また、日頃より東京徳友会の活動にご理解とご協力をいただいております会員企業の皆さま、徳洲会グループの皆さま、そして地域の皆さまに、心より御礼申し上げます。

①徳洲会グループの理念は、創設者の徳田虎雄名誉理事が唱えた「生命だけは平等だ」であります。
私はこの理念を、さらに広く捉えれば、「世界の命は平等である」という、医療や人としての原点であると受け止めています。

東上理事長は、これまで多くの命と向き合ってこられた医師として、「決して断らない」「決して諦めない」「決して帰らない」という強い信念を示されました。これは単なる医療現場の姿勢ではなく、地域と社会に対する覚悟そのものだと思います。

②いま私たちを取り巻く環境は、大きく変化しています。人口減少と高齢化はさらに進み、医療・介護を必要とする方は増える一方で、それを支える人材や事業者の確保はますます難しくなっています。
また、原材料費、物流費、エネルギー費、金利の上昇は、病院経営だけでなく、私たち会員企業の経営にも大きな影響を及ぼしています。
さらに国内外では、災害、感染症、医療資源の不足、介護人材の不足、地域格差など、医療・介護を取り巻く課題が複雑化しています。
もはや病院だけで地域医療を守る時代ではなく、医療、介護、行政、住民、そして私たち取引企業も参加し一体となって支える時代に入っています。

③そこで、令和8年度の東京徳友会は、単なる協力会社の会にとどまらず、「地域医療を支える共創パートナー」としての役割をさらに明確にしてまいります。

私は、これからの徳友会の役割は、生命は平等だの理念のもと医療・介護のウェルビーイングを実現するサーキュラーエコノミーの一員です。すなわち地域の中で、人・物・情報・信頼を循環させる仕組みをつくり参加し続けることだと考えています。住民が健康を意識し、病院・介護施設が現場を担い、会員企業が物資、設備、サービス、災害対応、情報発信の現場を支える。その循環を共有し、皆で見守り、必要な時に素早く動ける地域医療体制の構築・維持が徳友会の使命です。

令和8年度は東京西支部、武蔵野支部に加え、新たに品川支部の体制づくりも進めてまいります。これは会の拡大ではなく、地域医療を支える網の目を細かくする取り組みです。東京蒲田病院、大崎病院東京ハートセンターを含め、新たな地域との連携を深め、徳洲会グループを会員企業の力で支えてまいります。

また、TMAT支援、病院支援、車椅子や災害対策備品の寄贈、災害訓練への協力など、具体的な活動も継続してまいりますが大切なのは、現場で本当に役立つ支援を、継続的に積み上げていくことです。

東京徳友会の存在価値は、価格や業務品質だけの取引関係ではありません。徳洲会グループの理念を理解し、現場の声を聞き、地域の安心を持続的に支える企業の集合体であることです。

④令和8年度、東京徳友会は、会員企業の繁栄と、徳洲会グループの発展、そして地域社会の安心を同時に実現する会を目指してまいります。

結びに、本日ご出席の皆さまのご健勝とご発展、そして徳洲会グループ各病院・施設のますますの発展を心より祈念申し上げ、私からの挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございます。

 

【令和8年度通常総会】

総会では議長に指田副会長を選出し、以下の議案について審議を行いました。

・第1号議案 令和7年度事業報告
・第2号議案 令和7年度収支決算報告
・監査報告
・第3号議案 令和8年度事業計画(案)
・第4号議案 令和8年度収支予算(案)
・第5号議案 会則変更(案)
・第6号議案 令和8年度役員・理事・支部長改選および異動(案)

各議案について慎重な審議が行われ、全ての議案が承認されました。

令和8年度(2026)通常総会議事録はこちらから

【ご来賓の皆様からのご挨拶】

総会終盤には、多くのご来賓の皆様よりご挨拶を賜りました。

医療法人徳洲会・一般社団法人徳洲会 理事長 東上震一様をはじめ、武蔵野徳洲会病院 院長 桶川隆継様、衆議院議員の皆様などから温かい激励のお言葉をいただきました。

東京徳友会の活動に対する期待と応援のお言葉をいただき、参加者一同、大変励みとなる時間となりました。

お写真は:左上 衆議院議員 井上 信治様 右上 医療法人徳洲会・一般社団法人徳洲会 理事長 東上震一様 、
左下 武蔵野徳洲会病院 院長 桶川隆様、右下 衆議院議員 福田 かおる様

 

【懇親会開催】

総会終了後には懇親会を開催いたしました。

東京徳友会会長 樋口昭久の挨拶に続き、医療法人徳洲会・一般社団法人徳洲会 理事長 東上震一様、国会議員の皆様、市長の皆様よりご祝辞をいただきました。

※お写真 左上 東京徳友会 会長 樋口昭久、 右上 医療法人徳洲会・一般社団法人徳洲会 理事長 東上震一様
左下 昭島市長 臼井 伸介様 、中下 西東京市長 池澤隆史様 、右下 東京都議会議員 田村 利光様

その後、一般社団法人徳洲会 本部長 石川一郎様のご発声により乾杯が行われ、和やかな懇親会がスタートしました。

 

【交流の輪が広がる懇親会】

会場では会員企業同士の交流はもちろん、医療関係者の皆様やご来賓の皆様との活発な交流が行われました。

また、各施設の職員紹介も行われ、徳洲会グループ各施設との連携や親睦を深める貴重な機会となりました。

※武蔵野徳洲会病院様、武蔵野徳州苑様

 

※東京西徳洲会病院様、いちいの杜様

※むさしの救急様

 

東京蒲田病院・大崎病院東京ハートセンター 理事 有田様

【令和8年度役員・理事紹介】

懇親会の中では、令和8年度東京徳友会の新役員・理事の紹介も行われました。

 

役員紹介では、指田副会長による「徳洲会大好き!」コールで会場が大いに盛り上がり、参加者全員が笑顔で声を合わせるなど、東京徳友会らしい温かく活気あふれる時間となりました。

新体制のもと、会員企業相互の発展と地域医療への支援を目的に、さらなる活動の充実を図ってまいります。

【中締め】

最後は梶原副会長による中締めにて閉会となりました。

ご参加いただきました会員の皆様、ご来賓の皆様、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

東京徳友会は今後も会員相互の交流と発展、そして徳洲会グループとの連携を深めながら活動を続けてまいります。

今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

終わりに

最後には、運営メンバーで振り返りの時間を設け、今回の総会・懇親会を通して感じたことや今後につながる意見を交わしました。そこには石川本部長にもご参加いただき、「東京徳友会の皆さんの成功のために、これからも一緒に協力していきます」という心強く温かいお言葉をいただきました。

参加された皆さま一人ひとりのご協力により、本年度の総会・懇親会も笑顔あふれる素晴らしい時間となりました。東京徳友会はこれからも会員同士のつながりを大切にしながら、より良い会づくりを目指して活動してまいります。今後とも皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

最後に

令和8年度通常総会・懇親会の開催にあたり、ご尽力いただきました樋口会長をはじめ、東京徳友会の皆様、本当にお疲れ様でした。

また、総会で司会を務めてくださった遠田さん、そして二次会では司会のサポートをしてくださった粕谷さんにも心より感謝申し上げます。

多くの皆様のご協力のおかげで、会員同士の交流を深める素晴らしい一日となりました。

今後も東京徳友会がさらに発展し、会員の皆様にとって実りある会となるよう、微力ながら協力してまいります。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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