2026年6月7日、武蔵野徳洲会病院が「愛でつながる、支え合いの輪」をテーマに地域の皆さまへ感謝の気持ちを込めて毎年開催している「むさとくフェスティバル」に東京徳友会からもバルーンアートコーナーを協賛し、また当会役員も設営や撤去、入場やブース案内など職員の皆様と一体となり参加してきました!
大変な盛り上がりを見せた、むさとくフェスティバルの様子をご紹介いたします。
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朝礼
当日はまず、職員そろっての朝礼から始まります
ブルーのTシャツが統一感があり、チームワークの良さまで伝わってきます。

バルーンアートでの入口セッティング
東京徳友会役員も、ご来場の皆様を笑顔でお迎えするため、入口のバルーン装飾の準備を進めています!

ご来賓皆様と開会式

大人気のふわふわ消防犬エアハウス
開会前から「早く遊びたい!」というお子様たちで大行列!
大人気のふわふわ消防犬エアハウスでは、職員の皆様が待ちきれないお子様たちを優しく誘導し、安全に楽しめるよう丁寧にご案内されています。

田無第四中学校吹奏楽部による演奏
田無第四中学校吹奏楽部の皆様による演奏で、会場は華やかな雰囲気に包まれました。
朝早くから準備・リハーサルを行い、素敵な音色でイベントを盛り上げていただきました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

医療講演①
田中副院長による医療講演「胸の痛み・息苦しさ…それ、本当に放っておいて大丈夫?」が行われました。

医療講演②
桶川院長による医療講演「なぜ夜中に何度も起きるのか?夜間頻尿の真実」が行われました。

徳洲会体操クラブから岡選手や新宅コーチが参加されてのトークショウ&ハイタッチ会
徳洲会体操クラブから岡選手と新宅コーチをお迎えし、トークショー&ハイタッチ会を開催しました。
オリンピックや日本代表選考会でのエピソード、競技生活を支える日々の努力や挑戦について語っていただき、会場は大いに盛り上がりました。
終了後のハイタッチ会では、多くの来場者が直接触れ合う貴重な機会となり、温かい交流の場となりました。

東京徳友会協賛で出店したバルーンアート
東京徳友会協賛のバルーンアートを出店。
目の前で作られる色鮮やかな作品に、お子様たちは大喜び。長い列ができる人気コーナーとなりました。

東京徳友会から寄贈した車椅子も大活躍!
東京徳友会が寄贈した車椅子も、会場内で大活躍。車椅子体験コーナーではお子様を中心に必要性をしっかりと感じていただきながら楽しんでいただきました!

院内広場の各コーナーも大盛況でした!
健康や医療について楽しく学べる体験コーナーや、お子様向けのワークショップ、体力測定など、さまざまな企画に多くの来場者が参加されました。会場内は終日笑顔と活気にあふれ、子どもから大人まで世代を超えて楽しみながら交流できる、にぎやかなひとときとなりました。

野外ひろばのキッチンカー・飲食ブースや消防車両の体験コーナーなども大盛況!
バラエティ豊かなキッチンカーや飲食ブースが並び、会場はおいしい香りと多くの来場者でにぎわいました。昼食やスイーツを楽しむご家族連れや友人同士の姿が多く見られ、長い行列ができる店舗もあるなど、イベントの楽しみの一つとして大変好評をいただきました。食を通じて、会場全体が笑顔と活気にあふれるひとときとなりました。

終礼では桶川院長のご挨拶と職員、東京徳友会役員での集合写真です!
一日を無事に終え、終礼では桶川院長より、ご協力いただいた職員や関係者の皆様への感謝と労いの言葉が贈られました。最後は、関西ならではの「一本締め」で会場が一つになり、大きな拍手とともにイベントを締めくくりました。
その後は、桶川院長にもバルーンハットを身に着けていただき、職員・東京徳友会役員全員で記念撮影。笑顔あふれる集合写真は、参加者全員の達成感とチームワークを象徴する、思い出深い一枚となりました。

おわりに ~楽しかった むさとくフェスティバル~

地域の皆様の笑顔あふれるイベントに、東京徳友会として出店や運営のお手伝いをさせていただけたことを大変嬉しく思います。
職員の皆様の温かいご協力とチームワークに触れ、改めて「地域に愛される病院づくり」の素晴らしさを実感しました。
来年の「むさとくフェスティバル」では、ぜひ東京徳友会会員の皆様にも出店や運営サポートとしてご参加いただき、一緒にイベントを盛り上げていきましょう。
皆様のお力が、地域の笑顔と徳洲会の輪をさらに広げる大きな力になることを願っています。